日本代表でのレギュラー争いに全てをかけてプレーしていた 【中村俊輔 ✕ 鈴木啓太 Vol.1】

日本代表でのレギュラー争いに全てをかけてプレーしていた 【中村俊輔 ✕ 鈴木啓太 Vol.1】

日本代表でのレギュラー争いに全てをかけてプレーしていた 【中村俊輔 ✕ 鈴木啓太 Vol.1】

【LEGEND W MOMENT 2006 Vol.1】
FIFAワールドカップ 2002の日本代表の活躍は「成功」と言って良いものだった。ただ、成功の立役者でもあるトルシエのサッカーに限界を感じたのも確かだった。そして、2006年に向けて協会はジーコを監督として迎え入れた。
ジーコは攻撃的なチームを好み、創造性を重要視する。中田英寿、小野伸二、小笠原満男、本山雅志などハイレベルな攻撃的MFが揃い、稲本潤一、遠藤保仁など攻撃力を併せ持つボランチも育ちつつあり、歴代最強のタレントたちをジーコがどう導いていくのか、非常に期待感の高まった時期だった。その中でも中村俊輔は圧倒的な技術、特に世界的にも評価の高いフリーキックを有しており、不動の10番という印象が強い。だが、その俊輔であっても常にサバイバルだと認識し、代表でポジションを取るのに必死だったという。にわかには信じがたい話だが、本人の発言をぜひチェックして頂きたい。

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